空に描く、邸宅のアイデンティティ。

電気錠を組み込んだロートアイアン門扉(玄関門扉)
空を切り取る、アイアンのレース。
 
ロートアイアンの片扉を電気錠仕様で制作しました。
門柱の間に収まった、シンメトリーな唐草模様。 アーチ型のトップが、エントランスに柔らかい印象と、格式高い「邸宅感」をプラスしてくれます。
 
計算された透け感  重厚な石壁に対して、門扉はあえて軽やかなラインを多用。 視線が奥へと抜け、植栽の緑がのぞくことで、圧迫感のない開放的なアプローチを演出します。
 
触れるたびに伝わる質感  電気錠に対応した専用のハンドルも、アイアンの質感に馴染むようトータルでデザイン。 毎朝、毎晩、手に触れるたびに職人の手仕事を感じていただけます。

経年変化を楽しむ  時が経つほどに石壁や植物と馴染み、深みを増していくロートアイアン。 家族の歴史を刻む、一生ものの門扉です。

門扉(片扉/電気錠) / フェンス

エクステリアには門扉、表札、手摺、面格子、フラワーシェル、フェンスを採用いただき、室内には階段手摺と吹き抜け手摺を採用いただきました。エクステリアとインテリアそれぞれの古美仕上げをあわせてエクステリアから建築内部に至るまでの質感、仕上げのつながりをつくりました。

階段手摺、吹き抜け手摺はこちら

デザインも防犯も。「お揃い」が叶える究極の統一感。

電気錠を組み込んだロートアイアン門扉(勝手口門扉)
勝手口にも、表と同じ品格と安心を。

メインの電気錠門扉と全く同じ、優雅な唐草モチーフを勝手口にも。 オーダーメイドだからこそ実現した、デザインと機能の完全な連動です。
 
裏口を「安心の入口」に変える  勝手口は防犯上の弱点になりがちですが、ここにもメインと同じ電気錠を完備。 家の中から施解錠を確認・操作できるので、暮らしの安心感が格段に違います。
 
一貫したデザイン美 表から裏へ。 住まいをぐるりと一周したとき、すべての門扉が同じコンセプトで繋がっている贅沢。 アイアンの繊細な曲線が、勝手口周りの何気ない景色を品格あるアプローチへと変えてくれます。
 
スマートな使い心地  荷物が多い時も、最新の電気錠なら操作はスムーズ。 「美しさはそのままに、機能だけをアップデートする」 それが、現代のロートアイアンの形です。
 
「勝手口までこだわりたいけれど、既製品では防犯面が不安」
「家全体のトータルデザインを崩したくない」
 
そんな全国の施主様の声に、私たちはミリ単位の設計と技術でお応えします。

門扉(片扉/電気錠) / フェンス

空を背景に描く、アイアンのシルエット。

玄関前のポーチには門扉とデザインをあわせたフェンス
高台の特等席を、優雅なフェンスで縁取る。

メイン門扉と同じ、気品あふれる唐草デザインをあしらったフェンスを高台のテラスに設置しました。
 
統一感がもたらす邸宅美  門扉からフェンスまで、同じ意匠で統一することで、住まい全体の完成度が格段に高まります。石積みの壁に寄り添うブラックのラインが、空間を凛と引き締めます。
 
「魅せる」と「守る」の両立  高台からの開放的な眺望を邪魔しないよう、縦格子には「ひねり」を加え、軽やかなリズムを演出。視線が抜けるデザインでありながら、しっかりとした強度でお住まいをガードします。
 
植物との共演  アイアンの隙間からのぞく緑や花々が、冷たくなりがちな鉄の質感に柔らかな表情を添えてくれます。

写真はブロンズ古美仕上げ
デザイン参考例NALF017

門扉(片扉/電気錠) / フェンス

朝の光が描き出す、アイアンの「影」というアート。

玄関前のポーチには門扉とデザインをあわせたフェンス
一日の始まりを、美しいシルエットと共に。

玄関ポーチの内側から眺めるロートアイアン。 陽が差し込む時間帯、床や壁に映し出される繊細な影は、もうひとつの「動くデザイン」です。
 
光が刻む、一期一会の景色  太陽の動きに合わせて、ゆっくりと形を変えていく唐草模様のシルエット。 ロートアイアン特有の立体的な曲線だからこそ生まれる、深く、柔らかな陰影が玄関ポーチに豊かな表情を与えます。
 
内側からしか見えない「贅沢」  外からの「家の顔」としての美しさはもちろん、家の中から外へ向かう時、ふと足元に広がる美しい影に心癒される瞬間。 これこそが、オーダーメイドで細部までこだわり抜く醍醐味です。
 
透け感」がもたらす開放感  重厚な石積みの柱に挟まれながらも、アイアンの繊細なラインが光を通し、外の景色を優雅に切り取ります。 閉じられた空間ではなく、外の世界と緩やかに繋がる心地よさを演出しました。
 
「機能としてのフェンス」が、光と出会うことで「心を整えるアート」に変わる。 そんな毎日の何気ない瞬間が幸せになるようなモノづくりを大切にしています。

玄関ポーチフェンス側面 内側から
デザイン参考例NALF017

門扉(片扉/電気錠) / フェンス

空とデッキを繋ぐ、軽やかな境界線。

柱に剣先をもちいたシンプルなデザインの間柱タイプのロートアイアンフェンス
眺望を主役にする、引き算の美学。

高台のウッドデッキを囲むのは、シンプルながらも職人のこだわりが詰まったアイアンフェンスです。
 

景色を切り取る縦格子  お気に入りの鉢植えや、高台からの見事な眺望を主役にするため、フェンスはあえて細身のラインで構成。圧迫感を感じさせず、心地よい風と光をデッキへと運びます。
 

さりげない装飾のアクセント  等間隔に配置された「ひねり」の効いたバラスター(子柱)と、トップに配したスピア(槍)型の装飾。単調になりがちな長距離のフェンスに、リズムと気品を与えます。
 

石積みとウッドの橋渡し  重厚な自然石の壁と、温かみのあるウッドデッキ。その間にブラックのアイアンを挟むことで、異素材同士が美しく調和するモダンな空間に仕上がりました。


柱と柱の間にパネルがおさまるようにつくった間柱タイプのロートアイアンフェンスです。
写真はブロンズ古美仕上げ

門扉(片扉/電気錠) / フェンス

空に描く、邸宅のアイデンティティ。

玄関前のポーチには門扉とデザインをあわせたフェンス
高台の風景を格上げする、シンボリック・フェンス。

石積みの堅牢な壁の上に、ひときわ目を引くアイアンの装飾。 門扉から続くデザインの物語を、高台のテラスで完結させました。
 
風景を「完成させる」デザイン  空の青、庭の緑、そして石壁の質感。 そのすべてを繋ぎ、邸宅の輪郭を優雅に縁取るのがこのフェンスの役割です。中央に配した大ぶりな装飾が、遠くから見ても一目で「あの家だ」とわかるシンボルになります。
 
高台の開放感と、確かな安心  景色を遮らない細身のラインでありながら、ロートアイアンならではの重厚な強度が、家族を守る境界線として機能します。
 
トータルコーディネートの魔法  門扉、表札、そしてこのフェンス。 同じモチーフを繰り返すことで、住まい全体に一本の筋が通ったような、心地よい統一感が生まれます。
 
「ただの囲い」ではなく、家の誇りとなる「顔」を。その場所のポテンシャルを最大限に引き出すことができるのもオーダーメードの楽しみ方です。

デザイン参考例NALF017

門扉(片扉/電気錠) / フェンス
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