鉄工房造形教室

鉄工房とは

鉄工房のある瀬田丘陵一帯は埋蔵文化財として「鉄工房」をもつ日本屈指の地域です。
日本固有の豊かな「鉄」の歴史に触れ、「鉄素材」本来の魅力を造形的な視点から地域の人々と一緒に感じて現代的な創造の発信の場として2003年に開設しました。

教室のご案内

ナルディック本社社屋の隣地にある「鉄工房」は、鉄を素材にした造形教室です。
こだわりの工芸作品から食卓をやさしく彩る照明器具。
テレビボートのアクセントに癒やしのオブジェ。
クリスマスをより豊かに演出するキャンドルスタンド。
 
大好きなアクセサリーもインテリアにするアクセサリースタンドなどご自分のライフスタイルに合わせて、楽しみながら制作していただけます。
 
素材である「鉄」は、ナルディックの製品づくりの時に出る端材をリサイクルしています。
なかには、美しい装飾加工がされた端材があり、デザインの幅が広がります。
 
アットホームな雰囲気の工房で、創造性ある作品をのびのび作ってみてはいかがでしょうか。
作品づくりの指導は、造形作家の本郷重彦先生が皆様のお手伝いをさせていただきます。

プログラム

  • 日時

  • 費用

  • 材料費

  • 参加資格

・鉄を素材に造形作品や工芸作品、インテリアグッズなどの作品制作を行います。
・個々のレベル、それぞれのデザインに応じた制作指導を行います。
・鉄に触れたことのない方でも工具の使用方法など基本過程からはじめます。
・特殊な工具の使用や危険な作業が伴う場合、専門の指導者が適切にバックアップを行います。
・出来る限り、単純な工具と技法で制作することを目指しています。
・年数回、イベント参加や見学会、展示会なども行います。
 

本郷重彦

■略歴
1942 滋賀県に生まれる
1965 京都教育大学特修美術科彫刻専攻卒業
2003 草津市追分町に鉄工房開設、現在に至る
 
■特別プロジェクト
【1992~1993】
アメリカ・カーネギー・メロン大学芸術学部に研究員として留学
【1998~2006】
滋賀県立近代美術館協議会委員
【2001】
OPPAI ART LAB. πr事情展 実行委員長
【2001】
ドイツ・ブュルツブルグ市芸術家派遣、現地制作とコラボレーションのワークショップを行う
【2005】
新国立劇場にて能美健志(ダンス)、高田みどり(打楽器)とのコラボレーションを発表
【2006】
青山スパイラルガーデンにて高田みどり(打楽器)とのコラボレーションを発表

個展

  • 1966

  • 1975

  • 1982

  • 1985

  • 1988

  • 1992

  • 1993

  • 1994

  • 1998

  • 2001

  • 2003

  • 2007

コミッション

  • 1987

  • 1989

  • 1993

  • 1994

  • 1998

  • 2001

  • 2002

受賞歴

  • 1979

  • 1981

  • 1982

  • 1983

  • 1984

  • 1991

  • 1996

  • 1998

パブリックコレクション

京都府ゼミナールハウス/滋賀県長浜市/愛知県半田市/大阪KSビル/ギャラリーキューブ/滋賀県信楽町
 
山口県宇部市野外彫刻美術館/滋賀県守山市/滋賀県希望ケ丘公園/長野県美ヶ原野外彫刻美術館
 
宇治広野幼稚園/埼玉県熊谷会館/神戸市須磨離宮公園/ペンシルバニア州ピッツバーグ市/兵庫県朝来町
 
ドイツ・ブュルツブルグ市/朝来町彫刻の森美術館・・・など

アクセス

鉄工房へバスでお越しの際はこちらをご利用ください

南草津立命線
南草津駅発 → 向山ニュータウン下車(乗車時間 約10分)
10時 7分発、38分発
11時 7分発、37分発
12時 7分発、37分発
13時 7分発、37分発
14時 7分発、37分発
※平日 平成27年11月1日改正 近江鉄道時刻表検索ページより
 
向山ニュータウン下車後 徒歩5分 ナルディック敷地内
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