ロココの優雅さを、現代のエントランスへ。ホワイト&ゴールドが奏でる、歴史ある美の調べ。

ナルディックデザインのロートアイアン門扉 NALM024の施工写真1
ヴェルサイユの記憶を呼び覚ます、艶消しホワイトの誘い。縦基調の品格と、ゴールド古美の唐草が織りなす、至高のエレガンス。

住まいの第一印象を決める門扉。
今回は、まるでヨーロッパの宮殿のような優雅さを漂わせる、艶消しホワイト&ゴールド古美の両開き門扉をご紹介します。

■ 伝統的な唐草(スクロール)が描く、ロココの精神

この門扉のデザインの源流は、18世紀フランスで花開いた「ロココ様式」にあります。植物の葉や蔓(つる)が、S字やC字を描きながら流れるような曲線を生み出す唐草文様(スクロールワーク)は、当時の貴族たちが愛した、軽やかで優美な美意識の象徴です。 縦のラインで堅牢さを保ちつつ、細部に施されたこの繊細な唐草が、エントランスに豊かな物語性を与えています。


■ 艶消しの白と、ゴールド古美の洗練されたハーモニー

全面を艶消しの白色で塗装。これにより、金属特有の冷たさが緩和され、石積みの外壁と相まって、明るく清潔感のあるモダンな印象を与えます。 そして、唐草が描く花のようなモチーフには、ゴールド古美仕上げを施しました。艶を抑えたゴールドが、白の中でアンティークな深みを放ち、洗練された高級感を演出します。


ロートアイアン両開き門扉(NALM024)
ナルディックデザインのロートアイアン門扉 NALM024の施工写真2

■ 建築に寄り添う、フルオーダーの悦び

タイルの質感や壁の色、植栽の緑。そのすべてを考慮して、最適なデザインと色を導き出す。 「既製品にはない、この家のためだけの正解」を見つけることができるのが、オーダーアイアンの魅力です。


朝の光に映える白、夕暮れに柔らかく光るゴールド。
毎日通る場所だからこそ、一番のお気に入りを。

ロートアイアン両開き門扉(NALM024)

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