無機質な機能に、アンティークの品格を

特注インターホンカバー表札
インターホンを『隠す』のではなく、誇れる『意匠』へ。

せっかくこだわった外壁や門柱。
そこに、プラスチックの無機質なインターホンがポツンと浮いて見えてしまったことはありませんか?
 
今回ご紹介するのは、表札・住所表記・インターホンカバーの3つの機能を一枚に凝縮した、特注アイアン・インターホンカバーです。

■ 空間に溶け込む「ハンマートーン」の調べ
プレートの表面には、職人が一打ずつ金槌で叩き出した「ハンマートーン(槌目)」を施しました。
この不規則な凹凸が光を乱反射させ、金属特有の硬さを取り除いた「柔らかく優しい表情」を生み出します。
量産品には出せない、手仕事のぬくもりが、住まいの第一印象を温かく変えてくれます。


■ 歳月をデザインする「シルバー古美仕上げ」
黒の艶消し塗装の上に、職人の感性でシルバーを掃くように重ねた「古美(こび)仕上げ」。
まるで何十年もの時を刻んできたような、深みのあるアンティーク感を表現しました。
質感を大切にしたレンガ壁との相性は抜群で、設置した瞬間から「ずっとそこにあったかのような」統一感を空間にもたらします。


特注インターホンカバー表札
特注インターホンカバー表札

■ 設計者・ディレクターの視点:ノイズをデザインに変える

建築において、インターホンやポスト口は、意匠を分断する「ノイズ」になりがちです。
しかし、こうして素材感のあるカバーで包み込み、表札としての役割も持たせることで、機能はそのままに、門柱全体を一つのアートピースへと昇華させることができます。

細部にこそ、住まう人の美学が宿る。
毎日の来客を一番に迎える場所だからこそ、本物の質感にこだわってみませんか?

特注インターホンカバー表札

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