螺旋が描く、優美なる旋律。

室内階段手摺(木笠木)
木とアイアンが調和する邸宅のシンボル。

空間に柔らかな流れを生む螺旋階段に、重厚感と白く輝く木の気品さを兼ね備えたロートアイアンの手摺を製作いたしました。白を基調とした上質な空間の中で、黒いアイアンが描くダイナミックな唐草模様のデザインが、まるで芸術品のような存在感を放っています。

今回のこだわりは、異素材が織りなす「白」と「黒」の調和です。

白く輝く木の笠木(かさぎ)
アイアンのフレームをなぞるように、滑らかな曲線を描く白い木の笠木を設えました。踏面や巾木と木の塗装色をあわせて一体感を生みます。
出来上がった螺旋階段手摺にあわせて木の笠木を調整していくので施工のタイミングなど多くの調整が必要となりますが唯一無二の仕上がりです。

伝統が息づく唐草の舞
職人が一本ずつ丁寧に叩き出し、螺旋のカーブに合わせて調整された装飾は、光の角度によってドラマチックな陰影を壁面に映し出します。

光と視線を繋ぐ意匠
複雑な曲線を用いながらも、吹き抜けからの自然光やシャンデリアの煌めきを遮ることなく、階下へと優しく届けます。


「毎日手に触れ、毎日目にするものだからこそ、上質なものを。」
伝統的な鉄の造形と、木の質感が響き合う螺旋階段。
住まいの格式を一段と引き上げる特別なアイアンワークをお届けします。

静寂を揺らす、鉄のロンド。

室内階段手摺(木笠木)

室内階段手摺(木笠木)
シャンデリアの煌めきを纏う、螺旋階段の芸術。

光り輝くシャンデリアが空間を支配するラグジュアリーな邸宅に、その華やかさに引けを取らない、圧倒的な存在感を放つロートアイアン手摺を製作いたしました。


タイル壁に映える、漆黒の唐草
繊細なテクスチャを纏ったタイル貼りの壁面。その静謐な背景に、職人が一本ずつ命を吹き込んだダイナミックな唐草模様が、まるで旋律を描くように優雅に舞い上がります。

光を増幅させる透かしの美
シャンデリアから降り注ぐ煌びやかな光を遮ることなく透過させ、階下へと届けるデザインは、空間全体をより明るく、ドラマチックに演出します。

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