光を遮らない、開放感の設計。
フラットバー×ガラスで創る、心地よい吹き抜け空間。
この物件は施主様がHPのお問い合わせホームから直接ご連絡をいただきました。
最近、多くのお客様からご相談をいただくのが、鉄の素材感を生かしたフラットバー手摺。今回はそこにガラスを組み込んだアイアン手摺です。
高い落下防止機能を備えながらも、吹き抜けからの豊かな採光を一切遮ることなく、視覚的な「抜け感」によってリビングをより広く、開放的に演出してくれます。
私たちが特にこだわったのは、美しさを支える「構造」です。
一般的にはガラスをコーキング材で固定する手法も多いですが、私たちはあえて鋼材で挟み込んで固定する設計を採用しました。これは、万が一の破損時にもスムーズに交換ができるようメンテナンス性を高めるため、そして経年変化による劣化を最小限に抑えるための配慮です。
質の高い住空間づくりをお手伝いいたします。
フラットバー×ガラスで創る、精度を極めた階段手摺。
視線が抜けるからこそ、ミリ単位の調和を。
今回の施工では、柱と壁の間の限られたスペースにぴったりと収めるため、寸法的にも一切の「逃げ」が効かない、極めて高い精度が求められるモノづくりとなりました。私たちが特にこだわったのは、その美しさを支える「構造」です。
今回の施工では、柱と壁の間の限られたスペースにぴったりと収めるため、寸法的にも一切の「逃げ」が効かない、極めて高い精度が求められるモノづくりとなりました。私たちが特にこだわったのは、その美しさを支える「構造」です。
視線が奥まで通るデザインだからこそ、今回最も腐心したのは「線の美しさ」の追求です。上下階で手摺が重なる際の柱の位置やピッチなど、空間全体を見渡した時のバランスや整然とした佇まいを目指しました。