白壁をキャンバスに、個性を描く。
空間を支配する大型切り文字サインの存在感。
アイアン表札で培った技術は、店舗の個性を象徴する大型サイン(銘板)製作にも存分に発揮されています。今回ご紹介するのは、清廉な白い壁をキャンバスに見立て、黒艶消しのアイアン切り文字を大胆に配置した店舗サインです。
建物のエントランスにおいて、大型の切り文字が放つ視覚的なインパクトは絶大です。しかし、ただ大きいだけではありません。
洗練された質感
黒艶消しの仕上げが、光の反射を抑え、しっとりと落ち着いた高級感を演出します。
素材の対比
柔らかな質感の白い壁と、硬質でシャープなアイアン。この相反する素材が組み合わさることで、互いの美しさが際立ちます。
奥行きを生む影
壁面からわずかに浮かせて取り付けることで、太陽や照明の光によって文字の背後に「影」が生まれます。この影こそが、時間とともに表情を変える「もうひとつのデザイン」となるのです。
お店を訪れるお客様が最初に出会う「顔」だからこそ特別な店舗サインをお届けします。
外から内へ、響き合う統一感。
空間の質を高める、館銘板のトータルコーディネート。
建物の顔であるエントランスの外壁に設置いただいた、大型のアイアン切り文字サイン。その洗練された佇まいをそのまま室内へと導くように、店舗の内装部分(レセプションエントランス)にも、サイズ違いで同じデザインの館銘板を設置していただきました。
外の大型サインが建物の「象徴」であるならば、内装のサインは訪れたお客様を優しく迎え入れる「道標」です。同じロゴデザインでありながら、設置場所の広さに合わせてサイズを緻密に調整。これにより、一歩足を踏み入れた瞬間に、外観からインテリアまで一貫したこだわりとお店の世界観を体感していただけるようになります。
質感の重なりが、上質な時間を予感させる。
仕上げには、しっとりと落ち着いた「黒艶消し」を施しています。
外壁での表情
豊かな緑や白い壁面を背景に、シャープなコントラストで存在感を際立たせます。
豊かな緑や白い壁面を背景に、シャープなコントラストで存在感を際立たせます。
室内での表情
柔らかなダウンライトに照らされ、繊細な影を壁面に落とすことで、落ち着きのあるラグジュアリーな雰囲気を演出します。
柔らかなダウンライトに照らされ、繊細な影を壁面に落とすことで、落ち着きのあるラグジュアリーな雰囲気を演出します。