玄関に「床の間」のしつらえを。一輪の花で迎えるアイアン表札。

特注表札 / アイアン笠木
おもてなしを形にする。季節を飾る「アイアンの額縁」。

『床の間に季節の一輪の花を飾り、お客様をお出迎えする』そんな施主様のコンセプトをもとに生まれた表札です。
お客様を最初にお迎えする場所に、日本伝統の「床の間」の精神を取り入れました。 一見モダンなアイアンの表札と笠木。実はこれ、季節の一輪の花を美しく見せるための「舞台」でもあります。
 
季節を愛でるコンセプト  
表札のフレームを「額縁」に見立て、その時々の野の花や旬の一輪を飾る。 「ようこそ」の気持ちを花に託して伝える、奥ゆかしくも贅沢なエントランスのしつらえです。
 
アイアンの笠木(かさぎ)との調和  
白い塗り壁を引き締める、黒いアイアンのライン。 表札のデザインとリンクさせた笠木が、壁面全体に統一感と凛とした気品を与えます。
 
現代の住まいに馴染む「和」  
伝統的な「おもてなし」の習慣を、ロートアイアンという現代の素材で表現。 無機質な鉄に命ある花が添えられることで、玄関周りに温かみのあるストーリーが生まれます。
 
「機能としての表札」から「心を通わせる表札」へ。
あなたの想いを込めた唯一無二の意匠を形にします。

移ろう季節と光を愉しむ。機能美を極めた「現代の床の間」表札。

特注表札 / アイアン笠木
裏面に隠された、おもてなしの仕掛け。

一輪の花で季節を愛でる、アイアンの額縁表札。 この作品には、使い手の心に寄り添う「2つの仕掛け」が隠されています。
 
自由に、手軽に、飾りを入れ替える
表札の裏面は開閉式の扉になっており、中の飾りをスムーズに入れ替えることができます。 ある時は季節の一輪挿しを、ある時は旅先で見つけた思い出の品を。 「次は何を飾ろうか」と考える時間が、住まう人の日常に豊かな彩りを与えます。
 
夜に浮かび上がる、幻想的な光
暗くなると明かりセンサーが反応し、内蔵されたLED照明が点灯します。柔らかな光に照らされた一輪の花とアイアンのシルエット。 昼間の凛とした表情とは一変、夜のエントランスに温かく幻想的な情緒を醸し出します。
 
LEDが導く、夜の道しるべ
センサーによる自動点灯なので、帰宅時の安心感も格別です。 「おかえりなさい」の気持ちを、優しい光と季節の花に託して。
 
機能性(メンテナンスのしやすさ)と、情緒(光の演出)。
その両方を形にできるのは、設計から製作まで一貫して行っている強みです。
「ただ名前を掲げるだけでなく、家のストーリーを語る表札を作りたい」 そんなこだわりを、私たちと一緒に形にしませんか?

「あったらいいな」を、一生ものの形に。

特注表札 / アイアン笠木
あなたの想像力が、私たちのデザインソースです。

「玄関に、季節の花を飾れる床の間のようなスペースが欲しい」 「どこにもない、自分たちだけの記号のようなデザインの門扉を作りたい」そんな、カタログには載っていない「やってみたいこと」こそ、私たちが得意とする領域です。
常識を疑うことから始める 表札は名前を示すだけのもの? 門扉は防犯のためだけのもの? 私たちは、そこに「飾る楽しみ」や「見る喜び」を付け加えます。 裏面が開閉するメンテナンス性や、夜を彩るLEDセンサーなど、使い勝手まで含めてゼロから設計します。
 
「鉄」は、もっと自由になれる
硬く、重厚な鉄。しかし、熱を入れ、職人の手が加わることで、それは一輪の花を優雅に包む額縁にも、幾何学的なアートにも姿を変えます。 「無理かな?」と思うアイデアほど、私たちの職人魂に火をつけます。
 
対話から生まれる、唯一無二の正解
施主様のライフスタイル、お庭の風景、そして大切にしたい想い。 それらをじっくりと伺い、世界にたった一つ、あなたのためだけの正解を叩き出します。
「自分らしい家づくりを、最後まで妥協したくない」 そんなあなたのわがままを、ぜひ私たちに聞かせてください。
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