伝統とモダンの邂逅。
LUXURYを体現するアイアン門扉とデザインパネルの演出。
伝統的な鍛造技法を用いながら、現代建築のシャープな感性に寄り添うモダンなデザインのロートアイアン門扉を製作いたしました。建築の水平・垂直ラインを強調するしつらえの中で、ロートアイアンが持つ重厚な質感が空間に奥行きを与え、格調高いLUXURYなエントランスを演出しています。
今回の設計において特筆すべきは、門扉と意匠を揃えた「アイアン門柱」の存在です。
デザインパネルとしての役割
この門柱は重量を支える構造体としてではなく、空間を彩る「デザインパネル」として軒下に設置されました。
視覚的な統一感
パネル状の柱部と門扉のデザインを連動させることで、エントランス全体に圧倒的な統一感を生み出しています。
光と影のレイヤー
軒下に配置されたパネルが照明や自然光を受け、背後の壁面に繊細な幾何学模様の影を落とすことで、時間とともに表情を変えるドラマチックな景色を創り出します。
光と影が紡ぐ、夜の招待状。
照明計画と共鳴するアイアンワークの真髄。
夜の帳が下りると、この邸宅は昼間とは異なる、より幻想的で奥深い表情を見せ始めます。エクステリアデザイナーによる緻密な照明計画に基づき、光と影のコントラストが計算し尽くされた空間です。
特殊な六角形鋼材の採用
動線を導くアイアンフェンスや門扉の取手には、手触りと陰影を際立たせる「六角形の鋼材」を贅沢に使用しています。
デザインパネルの煌めき
軒下に配置されたデザインパネルとしてのアイアン門柱は、スポットライトに照らされることで、その幾何学模様を鮮やかに浮かび上がらせます。
光を導くライン
足元から伸びる光のラインと、アイアンのシャープな垂直ラインが重なり合い、訪れる人をドラマチックに玄関へと誘います。
細部に宿る、本物だけの肌触り。
「毎日触れる場所だからこそ、手造りの良さを伝えたい。」
その想いは、取手ひとつ、鋼材一本の選定にも現れています。
一般的な丸や角の鋼材ではなく、あえてエッジの効いた六角形を選ぶことで、握った瞬間に伝わる確かな存在感と、光を多方向に反射する豊かな表情が生まれます。
その想いは、取手ひとつ、鋼材一本の選定にも現れています。
一般的な丸や角の鋼材ではなく、あえてエッジの効いた六角形を選ぶことで、握った瞬間に伝わる確かな存在感と、光を多方向に反射する豊かな表情が生まれます。
伝統的な鍛造の技術と、現代的な照明計画の融合。
住まう人の感性を刺激し続ける、上質なアイアンワークをお届けします。
住まう人の感性を刺激し続ける、上質なアイアンワークをお届けします。
門扉やゲートにはカシメの技術をもちいたアイアンパネルを製作
↓製作現場BLOG(※当社BLOGページにとびます)
https://www.naldic.co.jp/news/detail.html?id=1099
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